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昨晩は妻が外出していた為、はやめに夕食とお風呂を済ませて、夜は子供たちと遊ぶことにしました。

そこで、小学3年生の息子と、小学1年生の娘に「何して遊ぶ?」と聞いたところ、
「モノポリーをやりたい!!」とのリクエストがありましたので、3人でモノポリーを楽しみました。

そんなわけで、今回のテーマは「モノポリー」です。

モノポリーは、サイコロを振って進むボードゲームで、不動産を買って富を増やす事を目指すゲームです。
楽しみながら、金融リテラシー(お金や経済に関する知識や判断力)を学べるという素晴らしいツールだと私は思います。

私が小学生の頃は、特に投資に興味があったわけではありません。
ただ、仲の良かった友達がモノポリーが好きで、小学校高学年の頃は、その友達の家に集まり、モノポリーをやり込んでいました。

今にして思えば、このゲームで自然に培った感覚があったからこそ、投資についての知識やお金に対する考え方の本を読んだときに、すんなりと腹に落とす事ができるのかもしれません。

ちなみに、ウチの子供たちは、まだ小学校低学年なので、キッズ用の「モノポリージュニア」で遊んでいます。

「モノポリージュニア」には、家やホテルを建てるなどのルールがなく、小さい子供でも楽しめるようにシンプルなルールになっています。

それでも「投資」が先で、その後に富が増えるという感覚を味わう事ができますし、
ゲームに勝つためには、まず投資が必要という事がしっかり理解できます。
そして、ゲームそのものがとても楽しいので、自然と盛り上がります。

さて、ここからが本題です。

モノポリーは、金融リテラシーの教育ツールとして、とても効果的と言われていますが、私は、お金の話だけに限定するのは、もったいないと考えています。

実際、モノポリーは投資の重要性を教えるのにとても効果的です。

そして、ここで子供たちに教えたいのは、投資するものは「お金」だけでなく、「時間」も大切であるということ。

特に、子供の頃は、「お金」は自由に使えませんが、「時間」はたくさんあります。
モノポリーの学びを現実世界に活かすとすれば、この「時間を何に投資するか?」が大切です。

特にモノポリージュニアのようなシンプルなルールにおいては、先に不動産物件をたくさん買った人が圧倒的に有利です。

そして、現実世界においても、早い段階から、「投資」という感覚を持っている人が圧倒的に有利だと私は思います。

ゲームでは、物件を買えるかどうかはサイコロの目によりますが現実世界においては、「時間を何につかうか?」は自分で選択できます。

勉強でも、スポーツでも
「親や先生に言われるからやる」ということではなく、

求めることを明確にして、その結果を出す為に「時間」を投資する。
そして、「欲しい結果」をしっかり回収する。

この感覚が大事だと、私は考えています。 大人でも、「投資」するという思考がないため、一時的なマイナスを許容できなかったり、
「回収」のイメージがなく、無謀な努力をなんとなく繰り返していたりする人って多いと思います。

このような感覚は、言葉で学ぶより、ゲームなどで疑似体験しながら学んだほうが腹に落ちやすいのかもしれませんね。

ゲームを楽しみながら、子供たちに投資についての話ができてよかったです。

改めて「投資」という概念の大切さを子供たちだけでなく私自身も再確認することができました。

これからも、日々の生活を楽しむ中で、たくさんの事を学び続けていきたいと思います。

アイ・スマイル社会保険労務士法人
副代表 江崎智也
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