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社会保険労務士の江崎です。
さて、今年も残すところ13日となりました。
忙しい時期に相応しく、前回に引き続き、今回も「忙しさ」についてのお話です。
前回のブログ「忙しい時ほど、刃を研ぐ」でも書きましたが、忙しいと自己研鑽や体調管理が疎かになり、仕事の質が下がってしまいます。
だからこそ自己管理が大切ですし、繁忙に備えて事前に準備をしておく必要があります。
というよりも、繁忙かどうかに関わらず多くの仕事は、事前準備によって勝負が決まるのではないでしょうか?
だから、目の前の事でバタバタしている時点で、すでに敗けなのかもしれませんね…
とはいえ、実際に仕事をしていく上で対応が後手後手になり、目の前の仕事に囲まれ「事前対応とか言っていられない…」という事も少なくないと思います。
このような時は、たとえ効率が悪くてもやるしかありませんので、「とにかくやる」の一択になることもあります。
この状況下では、効率も悪いし集中力も低いので、処理速度が遅い上に、ミスによってさらに仕事が増えるという恐るべき悪循環に陥ります。本当に泣きたくなる時ってありますよね…(笑)
ここからが本題です。
この時、「とにかくやる」の一択なので選択肢がないように思えますが、「とにかくやる」の時の心境をどう選択するかによって結果は大きく変わります。
効率を捨て長期戦になるとわかった時に、嫌々感が全開になり、ダラダラ仕事になってしまう事ってありませんか?実は、私は子供の頃からこの傾向が強かったので、今でもこういった場面で、この悪癖がでないようにすごく意識しています。
こういった場面では、どうやっても苦しさから逃れる事はできません。
だから嫌々やるのではなく、ただ苦戦を覚悟する事。
効率の悪さも、注意散漫になる事も全て覚悟して、「とにかくやる」に最善を尽す事。
気合いと根性だけの仕事は良くないと思っていますが、いざと言う時に気合いと根性で乗り切る覚悟は必要だと思っています。
アイ・スマイル社会保険労務士法人
副代表 江崎 智也