いつもアイ・スマイル社会保険労務士法人(愛知県名古屋市)のホームページ&ブログページをご覧頂きありがとうございます。社労士の江崎です。
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さて、今回のテーマは「健康」です。
年末年始の連休も、気がつけばあっという間に終わりましたね。
私は、連休中も特別にダラダラしていたつもりはないのですが、
やはり食べたり飲んだりする機会が増え、
連休明けは、少し身体が重たいなと感じていました。(笑)
そして、仕事が始まり、
生活のリズムがピリッと戻ってくると、
「やっぱり体調がいいな」と感じます。
改めて、朝の健康習慣や、
仕事に集中する時間というのは、
身体にとっても良い影響があるのだなと、実感しました。
私は以前から、
働き方が幸福度に大きな影響を与えると思っています。
今回の連休明けは、そのことを特に強く感じました。
ただ、「仕事をすると調子がよくなる」という話は、
すべての人に共感してもらえるものではないと思います。
仕事の内容や環境によっては、
むしろ体調を崩してしまうケースもありますし、
厭々仕事をしていたり、過度な長時間労働をしている場合は、
当然あてはまりません。
一方で、
日々の生活の中に、ある程度の制限やリズムがあるほうが、
限られた時間を大切にしよう、という意識が生まれます。
ダラダラと過ごして、
必要以上に食べてしまったり、
生活リズムが崩れてしまったりすることも、
自然と少なくなります。
そう考えると、
適正な時間、やりがいをもって働くことは、
多くの場合、肉体的にも精神的にも、
良い影響をもたらすのではないでしょうか。
そしてこれは、
個人の問題だけではなく、
会社や組織にも大きく関係しています。
会社が「良い労働環境を整える」ということは、
社員の健康や幸福度を高め、
結果として、仕事の質や生産性を高めることにつながります。
私が20代の頃に読み、
大きな影響を受けた
『一分間マネージャー』という書籍に、
気分のよい部下は、よい成果を生む。
という一節があります。
この言葉は、
今でも本質を突いていると感じています。
社労士として、
顧問先企業の「働き方」を支援するということは、
単に制度やルールを整えることではなく、
多くの人の健康や幸福度に、
直接関わる仕事です。
その重みと責任を改めて意識しながら、
この一年も、一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この気づきが、 あなたの働き方のヒントになれば嬉しいです。
アイ・スマイル社会保険労務士法人
副代表 江崎智也
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