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さて、今回のテーマは「体力」です。

私は、日頃からランニングや登山をしていますので、運動好きと思われることがよくあります。

でも、社会人になる前の私は、運動はあまり好きではなく、どちらかといえば運動が苦手なタイプでした。

そんな私が運動をはじめた理由は健康のためやダイエット目的ではなく、仕事のパフォーマンスを上げたいと思ったからなんですよね。

20代の頃は営業の仕事をしていたのですが、長時間労働が当たり前だったので、いつも強い疲労感を感じていました。

当時は一人暮らしで、栄養バランスを考えない食生活をしており、さらに運動不足かつ睡眠不足という、今では考えられない超不健康な生活をしていました。

それでも、頑張って営業スキルを磨いていましたし、真面目に営業活動に取り組んでいましたので、
営業としての成績は悪くはありませんでしたが、
営業成績にムラがあったので「気分で仕事をするな!!」とよく怒鳴られていました。

当時、気分で仕事をしているというつもりはなかったのですが、
今にして思えば、体力が低下している時に気力や集中力も落ち込み、パフォーマンスが著しく下がっていたように感じます。

「気分のムラ」は心の問題かと思っていましたが、当時の私の本当の課題は「体力」でした。

私は、「仕事の質」の観点から、長時間労働がよいとは思っていませんが、
「長時間労働ができない」と「長時間労働をしない」は異なります。

実際、場合によっては一時的に労働時間を増やす必要があるときもあります。
その時に体力がないと、「仕事の質」が下がったり、「やる気」の減退に繋がったりします。

これは、仕事に限らず、スポーツや勉強でも同じことが言えますが、
努力の量を確保するためには、基礎体力が必要なのですよね。

例えば、社労士試験に合格するための勉強時間の目安は約800時間~1000時間程度と言われています。
当然、これだけの時間に集中して向き合うための「基礎体力」がないと合格できません。

集中力が続かない人は、どうすれば集中できるかばかりに気をとられがちですが、自身の体力について考えてみるといいかもしれません。

何事においても、高い成果を上げようと思えば、やはり努力の量が必要になります。
そして、基礎体力がないとその努力ができないということを忘れてはいけませんね。

そして、この大切な体力は、何もしなければ年齢と共に衰えていきます。
だからこそ、年齢を重ねると余計に「基礎体力」の価値が上がってくるのではないかと私は思っています。

「基礎体力」が大切ということは当たり前過ぎる話なので、逆に軽視してしまっている人は少なくないように思います。
でも、本当に大切なことなので、重視しないといけませんね。

それと、「運動」には体力以外にも、かなりのメリットがあります。
ただ、話が長くなってしまいますので、いつかまた別のブログ記事にてお話ししようと思います。

アイ・スマイル社会保険労務士法人
副代表 江崎智也
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